旧サビエル記念聖堂あゆみTOP  主任神父歴代  サビエル日本の宣教記念  山口の切支丹、大内時代  写真で見る宣教のあゆみ


〜 主任神父歴代 〜

日本では1888(明治21)、ようやく近代的な地方制度が実現した。
そして翌1889年(明冶22)4月1日、全国一斉に市町村制が実施され、
山口県吉敷郡山口町が誕生した。
(山口県では市は赤間関、町は山口のほか萩、岩国、柳井津の四町だけ)。


当時の日本では1879年(明治12)から外国人の宿泊は、緩和されてはいたが、1899年(明治32)7月の改正条約実施まで、
官雇いの外国人以外は内地雑居や不動産借地権がなかった。
このため外人神父は、当然巡回布教のような形となり、
多くは日本人伝道士を育てて定住させていた。

中国五県がイエズス会セツール神父をもって、山口教会の『パリ外国宣教会時代』は終った。サビエル時代のイエズス会の管轄に移ったからである。
1921年(大正10)に、ローマの布教聖省は、パリ外国宣教会に委託されていた大阪教区の分割を計画、その西の部分を、以前インドで働いていたイエズス会員に提供した。そして1923年(大正12)5月4日付で、
大阪教区のうち西の部分−岡山、広島、山口、鳥取、島根の中国五県が、
正式にイエズス会ドイツ西管区に委譲された。


中国地方を引継いだイェズス会は、1923年(大正12)5月4日、広島代牧区を設立、同年9月22日、広島教区長に(教区長館は岡山市に置かれた)ヘンリクス・デューリング大司教が任命された。
1924年(昭和3)8月5日、同教区長にヨハネス・ロス神父が就任、1930年(昭和5)にはドイツ東管区が来日した。
また1934年(昭和9)になってスペインのトレド管区が来日。
1939年(昭和14)2月23日、広島代牧区司教座は岡山市から広島市に移転、翌1940年(昭和15)、広島教区長に荻原晃神父任命と続くのである。


ドメンザイン神父

(1938〜1962) 3回

アルペ神父

(1940.6月〜1942.2月)

セルメニオ神父

1942, 3月〜1943, 1月

ビスカラ神父

1943, 1月〜1946, 8月

ルイス神父

1946, 9月〜1948, 2月

ウラルデ神父

1954〜1972 (二回)

リントホルスト神父

1962, 5月〜1970, 2月

チリノ神父

1970, 3月〜1971, 1月

真田神父

1972, 10月〜1976, 4月

デ・ルーナ神父

1976, 4月〜1980, 3月

クラークスン神父

1980, 4月〜